1回目のデートで「ピンとこない」は正常?心理学で解く“直感”の正体
- 5 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは。
婚活ココカラの嶋田です。
今日は、多くの方が一度は感じたことのある
「1回目のデートでピンとこない問題」について、心理学の視点からお話しします。

■ 1回目のデートで「ピンとこない」は異常ではない
お見合いや初デートの後、
「悪い人じゃないけど、何か違う気がする」
そう感じてお断りを考える方は少なくありません。
ですが結論から言うと、
1回目でピンとこないのはごく自然な反応です。
人の脳は、初対面では相手を「安全かどうか」で判断するため、
恋愛感情よりも警戒心が先に働きます。

■ 「直感」は万能ではない
よく「直感を信じた方がいい」と言われますが、
婚活における直感の正体は、過去の恋愛経験や思い込みの集合体です。
つまりそれは、
・ドキドキする人を選びがち
・うまくいかなかったパターンを繰り返す
という結果を招くこともあります。
心理学ではこれを即時評価バイアスと呼び、
短時間で結論を出そうとする脳のクセとされています。

■ 「好き」は出会った瞬間に完成しない
恋愛ドラマのような一目惚れは、現実では少数派です。
多くの成婚者は、
「何度か会う中で安心感が増した」
「一緒にいると自然だと感じるようになった」
と語ります。
これは、脳内で信頼ホルモンと呼ばれるオキシトシンが、
接触回数とともに分泌されるためです。
つまり、好意は育つものなのです。

■ 婚活で大切なのは判断の順番
1回目のデートで見るべきポイントは、
好きかどうかではありません。
・会話が成立するか
・価値観を尊重し合えそうか
・無理をしていない自分でいられるか
これらを確認した上で、次に進むかを判断する。
これが、長く続く関係を築くための合理的な順番です。

■ 一人での判断がブレる理由
自己判断だけで婚活を進めていると、
「この人でいいのか」
「もっと合う人がいるのでは」
と迷いが増えていきます。
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さらに、出会いの機会提供だけで終わらず、
成婚に向けた手厚いサポートで、
迷ったときの軌道修正を行います。

■ 未来を変えるのは小さな認識の修正
「ピンとこない=違う人」
この思い込みを手放すだけで、婚活は大きく変わります。
直感を否定する必要はありません。
ただし、直感だけに任せない仕組みを持つことが、
結果的に幸せへの近道になります。
婚活は、感覚と戦略の両立があってこそ前に進みます。
その伴走役として、私たちは存在しています。
婚活ココカラでは、
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