🎉「美人すぎて無理…」と言っていた彼が掴んだ幸せ。30代男性ご成婚ストーリー
- 20 時間前
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こんにちは。
婚活ココカラの嶋田です。
婚活では、「この人だ!」と思える相手に出会っても、自信が持てず一歩踏み出せない方が少なくありません。
今回ご紹介するのは、そんな不安を乗り越えて幸せをつかんだ30代男性のご成婚ストーリーです。
実は彼も最初から順調だったわけではありません。
むしろ、婚活のスタートでは少し遠回りをしていました。
活動を始めた頃の彼は、恋愛感覚がなかなか抜けませんでした。
・「ドキドキする相手じゃないとダメ。」
・「もっと理想の人がいるかもしれない。」
そんな気持ちが強く、真剣に結婚相手を探すというより、恋愛相手を探している状態でした。
そのため、お見合いを重ねてもなかなか前に進みません。
婚活では、「好きになること」よりも「信頼を育てること」が大切です。
この考え方に気づくまで、少し時間がかかりました。
ある日、ご紹介した女性のプロフィールを見た瞬間でした。
実は一番驚いたのは彼ではありません。
私の方が「このお二人は合う!」と強く感じたのです。
ところが彼の反応は予想外でした。
「いや…この方、美人すぎます。」
「僕なんか相手にされないと思います。」
まだ会ってもいないのに、自分で可能性を閉ざそうとしていました。
婚活では、こうした思い込みは珍しくありません。
でも、本当に大切なのは、自分で答えを決めつけないことです。
何度も背中を押し、彼はお見合いを決意しました。
すると、お会いしてみると印象は大きく変わります。
美しいだけでなく、気さくで話しやすく、一緒にいて自然体でいられる女性だったのです。
交際が始まってからも、焦らず少しずつ距離を縮めていきました。
お互いを知り、信頼を積み重ねた結果、交際期間5か月で成婚へ。
そして迎えたプロポーズの日。
舞台はあべのハルカスでした。

大阪の景色を一望できる特別な場所で、彼はしっかりと想いを伝えました。
もちろん、お返事は「はい」。
最高の笑顔を見ることができた瞬間でした。
彼のお見合い回数は7回。
決して何十回も繰り返したわけではありません。
大切だったのは回数ではなく、
一人ひとりとのご縁を大切にし、自分自身の考え方を少しずつ変えていったことでした。
婚活は、条件だけで決まる世界ではありません。
心の向き合い方が変わると、出会いの質も変わっていきます。
婚活では、
「自分にはもったいない。」
「きっと断られる。」
そんな気持ちになることがあります。
でも、その壁を作っているのは相手ではなく、自分自身かもしれません。
彼も最初はそうでした。
それでも勇気を出して一歩踏み出したからこそ、今では最高のパートナーと新しい人生を歩み始めています。
幸せな結婚は、自信がある人だけがつかむものではありません。
一歩踏み出した人がつかむものなのです。
30代男性会員様、このたびはご成婚、本当におめでとうございます。
お二人の末永い幸せを心よりお祈りしております。


