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🎉「美人すぎて無理…」と言っていた彼が掴んだ幸せ。30代男性ご成婚ストーリー

  • 20 時間前
  • 読了時間: 3分


んにちは。

婚活ココカラの嶋田です。


婚活では、「この人だ!」と思える相手に出会っても、自信が持てず一歩踏み出せない方が少なくありません。


今回ご紹介するのは、そんな不安を乗り越えて幸せをつかんだ30代男性のご成婚ストーリーです。

実は彼も最初から順調だったわけではありません。

むしろ、婚活のスタートでは少し遠回りをしていました。





活動を始めた頃の彼は、恋愛感覚がなかなか抜けませんでした。


・「ドキドキする相手じゃないとダメ。」

・「もっと理想の人がいるかもしれない。」


そんな気持ちが強く、真剣に結婚相手を探すというより、恋愛相手を探している状態でした。


そのため、お見合いを重ねてもなかなか前に進みません。

婚活では、「好きになること」よりも「信頼を育てること」が大切です。

この考え方に気づくまで、少し時間がかかりました。





ある日、ご紹介した女性のプロフィールを見た瞬間でした。

実は一番驚いたのは彼ではありません。


私の方が「このお二人は合う!」と強く感じたのです。


ところが彼の反応は予想外でした。


「いや…この方、美人すぎます。」

「僕なんか相手にされないと思います。」


まだ会ってもいないのに、自分で可能性を閉ざそうとしていました。


婚活では、こうした思い込みは珍しくありません。

でも、本当に大切なのは、自分で答えを決めつけないことです。





何度も背中を押し、彼はお見合いを決意しました。


すると、お会いしてみると印象は大きく変わります。

美しいだけでなく、気さくで話しやすく、一緒にいて自然体でいられる女性だったのです。


交際が始まってからも、焦らず少しずつ距離を縮めていきました。

お互いを知り、信頼を積み重ねた結果、交際期間5か月で成婚へ。


そして迎えたプロポーズの日。

舞台はあべのハルカスでした。



大阪の景色を一望できる特別な場所で、彼はしっかりと想いを伝えました。


もちろん、お返事は「はい」。


最高の笑顔を見ることができた瞬間でした。




彼のお見合い回数は7回


決して何十回も繰り返したわけではありません。

大切だったのは回数ではなく、


一人ひとりとのご縁を大切にし、自分自身の考え方を少しずつ変えていったことでした。


婚活は、条件だけで決まる世界ではありません。

心の向き合い方が変わると、出会いの質も変わっていきます。




婚活では、


「自分にはもったいない。」

「きっと断られる。」


そんな気持ちになることがあります。


でも、その壁を作っているのは相手ではなく、自分自身かもしれません。

彼も最初はそうでした。

それでも勇気を出して一歩踏み出したからこそ、今では最高のパートナーと新しい人生を歩み始めています。


幸せな結婚は、自信がある人だけがつかむものではありません。

一歩踏み出した人がつかむものなのです。


30代男性会員様、このたびはご成婚、本当におめでとうございます。

お二人の末永い幸せを心よりお祈りしております。







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