2026 婚活トレンド調査

こんにちは。
婚活ココカラの嶋田です。
「もう少し会ってから決めたい」
「まだこの人のこと、よくわからない」
交際が始まった後、そんな気持ちになったこと、ありませんか。
今日は、TMS(全国結婚相談事業者連盟)が行った「婚活トレンド調査」のデータをもとに、「真剣交際に進むタイミング」について一緒に考えていきたいと思います。
交際が始まってしばらく経つと、こんな迷いが出てくることがあります。
「相手は乗り気に見えるけど、自分はまだ決めきれない」
「このまま進めていいのか、正直わからない」
実はこの感覚、あなただけのものではありません。
婚活トレンド調査によると、男性は「3回目」のデートで、女性は「4〜5回目」のデートで気持ちが上がる傾向があるんです。
つまり、気持ちのスピードには、もともと男女で差があるんですね。

実際の数字を見てみましょう。
仮交際中に何回会えば真剣交際に進めるかという質問に対して、
男性は3回目までに約半数が「進めたい」と感じるのに対し、女性は4回以上を望む人が約7割にのぼります。

これ、知らずにいると
「なんで進めてくれないんだろう」
「急かされてる気がする」
と、どちらの立場からもモヤモヤしてしまう原因になるんです。
でも、これは相性が悪いわけでも、どちらかが冷めているわけでもありません。
ただ、ペースが違うだけ。
このズレを知っているかどうかで、見える景色が全然変わってきます。
交際中に違和感や迷いを感じたとき、実際にどう動いているかというデータも、とても興味深いものでした。
一番多かったのは「もう一度会って確かめる」で、男女とも約半数。
次に多いのが「担当者に相談する」で、男性35.4%、女性44.8%という結果でした。

一方で、「違和感があればすぐ終了する」と答えた方も、男女とも1〜2割程度いらっしゃいます。
ここで大事なのは、迷ったときに一人で抱え込まず、
「会って確かめる」
「相談する」
という選択肢を持っている方が、実は多数派だということです。
迷うこと自体は、何もおかしなことじゃない。
むしろ、迷ったときにどう動くかのほうが大切なんですね。
もう一つ、気になるデータがあります。
「自分は真剣交際に進みたいけれど、相手の温度感がまだ低い」
と感じたとき、どれくらい待てるか、という質問です。
結果は、
約半数の方が「1か月程度なら待てる」
と回答していました。

これは、男女どちらにも共通する傾向です。
焦って気持ちを急かすのも、逆に何も言わずに様子を見続けるのも、どちらも正解とは限りません。
「1か月」という一つの目安があるだけで、気持ちの整理がしやすくなる方も多いのではないでしょうか。
最後にもう一つ、印象的だったデータをご紹介します。
「悩んだ時、担当者にどのようなサポートを期待するか」
という質問に対して、最も多かった回答は、
「状況を整理して、次にどうすべきか一緒に考えてほしい」
でした(男性35.2%、女性41.2%)。

これは、答えを一方的に与えてほしいという意味ではありません。
自分の中でぐちゃぐちゃになっている気持ちや状況を、誰かと一緒に整理したい。
そんな想いの表れなんだと思います。
実際、迷ったときの判断に影響を与えるものとして、「担当者の意見」は家族や友人の意見よりも大きな割合を占めていました。
一人で全部背負わなくていい。
そのことを、このデータは教えてくれている気がします。
ここまでのデータを振り返ると、一つのことが見えてきます。
気持ちのスピードが違うのは、普通のこと。
男性と女性で、心が動くタイミングにはもともと差があります。
だからこそ、相手の反応だけで一喜一憂しすぎなくて大丈夫です。
迷ったときは、もう一度会ってみる。
一人で抱えずに、信頼できる人に相談してみる。
それだけで、見える景色はぐっと変わってきます。
もし今、「このペースの違い、自分だけじゃ判断がつかない」と感じているなら、ぜひ婚活ココカラの無料相談でお話を聞かせてください。
データだけではわからない、あなたの状況に合わせた整理を、一緒にしていきましょう。



